犬と暮らす
March 17th, 2008 - Comments Off
犬を購入する先としての選択肢が広がっている現在、家族の一員として迎える子犬が健康であるかどうかは大変重要なことです。選び方は様々にあります。まずは目についてですが、涙や目やにが出ていないことや明暗、動くものへの反応が早く、色素が濃いこと。逆さまつげにも選び方の重要なポイントです。
犬が自分がリーダーだと思うことで起こる問題行動を「アルファ症候群」と呼びます。中には家族よりも自分のほうがエライと勘違いしている犬もいます。散歩のときにリードを引っ張る、吠えてものを要求したり催促したりする、体に触らせない、飼い主にうなったり、咬みついたりする、などの行動が見られます。
車内で愛犬が動き回ると、運転に集中できずに事故を招く恐れもありますし、カーブや急ブレーキなどで体をぶつけることもあり危険です。助手席に座らせるときには、犬用のシートベルトなどを着用するようにしてください。またドアロックはしっかり閉め、窓を開けるときも顔が出ない程度にして、転落防止を心がけてください。
齢犬に多くみられる病気には、「骨関節炎」「変形性関節疾患」などの関節の病気、「拡張型心筋症」、「僧帽弁閉鎖不全症」(小型犬)などの心臓の病気、「乳房腫瘍」「リンパ肉腫」「肥満細胞腫」などの悪性の腫瘍、「腎不全」などの腎臓の病気、「白内障」、「歯周病」などが挙げられます。